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簡単!ジェルネイルに挑戦してみよう♪

 2016/12/23 ファッション   38 Views

爪がスッと綺麗に伸びていて、艶やかな色をしているのは女性の憧れですよね。
さらにその爪を綺麗に見せるために、装飾を施す方法もたくさんあります。

でも、なかなかネイルをするのには勇気がいります。

  • ネイルサロンへ行くと値段が高い
  • せっかく高いお金を出してネイルをしても、割れてしまったらそれで終わり
  • 爪が痛まないか心配…

などなど、多くの心配を抱えてネイルに踏み出せない女性の方も多いのではないでしょうか。

ところが最近、にわかに人気が出てきたのが自分でできるジェルネイルです。
ジェルネイルは基本的にはネイルサロンで多く施術されるネイルのやり方ですが、最近では自分でジェルネイルを簡単に実施してしまう人も増えてきています。

  • ジェルネイルって本当に簡単?
  • ジェルネイルのやり方がよくわからない…
  • ジェルネイルのデザインってどんなのがあるの?

当記事では、こんなジェルネイルの疑問にお答えします。

ジェルネイルって簡単?実は難しいんじゃないの??

ジェルネイルは多くのネイルサロンで施術している方法です。
もちろんジェルネイルをするには道具もたくさんいります。

これを見ると「ジェルネイルなんて絶対に無理無理ー!」って思っちゃいますよね。

いいえ!意外と簡単なんですよ!

その理由の一つとして、最近では簡単にジェルネイルができるキットが数多く販売されています。

キットにはジェルネイルに必要な道具やジェルがすべて入っています。
中でもジェルネイルのスターターキットは初心者でも簡単にできるように考えられているので、まずはスターターキットで練習する人も多いようです。

お値段もネイルサロンでジェルネイルを1回施術する程度なので、何回も使用できることを考えるとかなりお得です。
まずは「ジェルネイルって難しそうだから無理」って固定観念を捨てて、一度ご自分で簡単ジェルネイルに挑戦してみたらいかがでしょうか。

 

ジェルネイルのメリットとデメリット

ネイルの種類ってかなりたくさんあって、どれがどんなネイルなのかよくわからない人も多いでしょう。
代表的なものとしては、ネイルポリッシュ(マニキュア)・スカルプチュア・ジェルネイルの3つです。

それぞれ一長一短ありますが、今回はジェルネイルのメリットとデメリットについて解説します。

 

ジェルネイルのメリット

簡単にジェルネイルができる

ジェルネイルは、わざわざネイルサロンに行かなくても、すべてがそろったキットを使用すれば誰でも簡単にできます。
難しいアートなネイルに仕上げようとすると難易度は高くなりますが、単色のネイルであれば基本的にネイルカラーを塗るだけなので簡単です。

 

ジェルネイルは費用が安い

ネイルサロンへ行ってジェルネイルを施術してもらうとさすがに高額になりますが、セルフジェルネイルであればかなり安く抑えられます。
やっていくうちにデザインに凝ったりしてけっこうカラージェルやパーツを買い増しても、ネイルサロンの半分以下の金額で簡単ジェルネイルが可能です。

 

ジェルネイル硬化ライトを当てるとネイルが早く固まる

ネイルを早く硬化させるために、UVライトやLEDライトを使用します。
最近では寿命や電力、硬化速度などの観点からLEDライトが主流となりつつあります。
ジェルネイルにLEDライトを照射すると20~30秒程度でジェルネイルが硬化します。

 

ジェルネイルは美しいつやが長持ちする

ジェルネイルはネイルポリッシュと比較して長い期間ネイルの美しさが持続します。
期間としては2~4週間程度だといわれています。
ただし、途中で手直しが必要になることもあります。

 

オリジナルのカラーやデザインを自由に作ることができる

ジェルネイルの場合は、なんといっても自分オリジナルのカラーやデザインを自由に作ることができるのが最大のメリットといってもいいでしょう。
特にセルフジェルネイルでは、好きなカラーを好きなだけ購入して自在にデザインを考えることができます。
もしネイルサロンで凝ったジェルネイルをオーダーすると、ものすごい金額になってしまうのは間違いありません。

 

 

ジェルネイルのデメリット

ジェルネイルはプレパレーションとオフが面倒

ジェルネイルを自分で施術する場合には、プレパレーション(下処理)とオフ(落とす)のが多少面倒です。
しかし、プレパレーションやオフをしっかり時間をかけて正しい手順で実施しないと、爪や手にダメージを与えることがありますので、十分に注意してください。

 

ジェルネイルは爪を痛めやすい

ジェルネイルのプレパレーションでは爪を削ったり、オフではネイルにアセトン溶液をつけたりしますので、爪自体にダメージを与える可能性があります。
また、まれにアレルギーや爪の変色などの健康被害をもたらすこともあります。

 

ジェルネイル硬化ライトが肌へ悪影響を及ぼす可能性がある

ジェルネイルを硬化させるためのUVライトは、紫外線をお肌に照射することになります。
時間はさほど長くありませんが、紫外線を照射した部位への影響が出る可能性があります。
もし紫外線が心配であれば、より時間が短く紫外線が出ないLEDライトを使用するといいでしょう。

 

ジェルネイルのデザインってこんなにたくさん!

前述したように、ジェルネイルはオリジナルのカラーやデザインを自由自在に組み合わせてアートなネイルに仕上げることが可能です。
ここでは、バラエティ豊かなジェルネイルデザインのほんの一部をご紹介します。

 

マーブルネイル

マーブルネイルは、ベースカラーの上に何色かのカラージェルを塗り重ねて、筆でぼかしてマーブル柄にするジェルネイルです。
細かい作業やアート的な手法は必要ないので、初心者でも比較的簡単にできるのがマーブルネイルの特徴です。

   画像出典:https://matome.naver.jp/odai/2140902976960206101

 

グラデーションネイル

グラデーションネイルは、最初に2色のカラージェルを塗って、筆で境目をぼかすだけのジェルネイルです。
他のジェルネイルと比較してもかなり簡単なので、初心者はまずグラデーションネイルで練習してみるのもいいでしょう。

   画像出典:http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1144409348522966401

 

フレンチネイル

ジェルネイルでは定番とも言えるフレンチネイル。
一見簡単そうに見えますが、実は意外とけっこう難しいんですよ。
フレンチネイルはカラージェルの境目をくっきりと美しく仕上げないといけないので、最初はなかなかうまくいかないかもしれません。

   画像出典:http://www.gifusi-nailsalon.jp/gifu-sofutozyeru.html

 

レースネイル

レースネイルはアンギュラー筆を使用して、レースのようなネイルを作り上げていくジェルネイルです。
これは筆の使い方がかなり難しいので、上級者向けのジェルネイルといえます。

   画像出典:http://www.nail-asterism.com/

 

ピーコックネイル

ピーコックネイルは、その名の通りピーコック(クジャク)の羽根のように綺麗な模様を編み出すジェルネイルです。
ピーコックネイルの場合は、カラージェルだけではなく、ラメやストーンなども使用しながら派手な模様を描くのが特徴です。

   画像出典:http://blog.livedoor.jp/prestige_nails/

 

ジェルネイルのやり方

簡単にジェルネイルが自分でできるといっても、ネイルポリッシュ(マニキュア)のようにカラージェルを塗るだけというわけにはいきません。
まずはプレパレーションでしっかりと爪を整えてから、ジェルを塗っていくことになります。

さらにある程度の期間が経ったら、オフをする必要があります。
プレバレーションからネイルを塗る工程、さらにオフの方法を順を追って解説します。

 

プレパレーション(前処理)

ジェルネイルをする際には、最初のプレパレーションがとても重要な工程となります。
カラージェルがうまく爪に密着するように、さらに長持ちするようにプレパレーションをしっかりとするようにしましょう。

 

爪の形を整える

ジェルは爪の上に直接塗りますので、やはり爪がいい形をしていないと、せっかくジェルネイルをしても映えません。
まずは爪先の形を整えるために、エメリーボードなどで丁寧に削っていきましょう。
この際、往復がけをすると二枚爪になる恐れがありますので注意しましょう。

 

甘皮を処理する

甘皮が爪に張り出している場合には、必ず甘皮の処理をしてください。
メタルプッシャーを使用して甘皮を押し上げていきますが、もし甘皮が硬すぎて押し上げにくい場合にはキューティクルリムーバーを塗るといいでしょう。

 

爪の表面に軽く傷をつける

ジェルが爪に乗りやすいように、ネイルファイルやバッファーなどを使用して爪の表面を丁寧にサンディングします。
サンディングする時には、爪の全体をしっかりと削るようにし、削り残しがないように注意しましょう。
もしサンディングがしっかりできていないと、ベースジェルが乗りにくくなってしまいます。

 

汚れ・油分・水分を除去する

まずは柔らかめのティッシュやガーゼなどを使用して、爪の表面の汚れをしっかりと落とします。
次にクレンザーもしくはエタノールで爪の油分と水分をしっかりと除去します。
爪を綺麗にした後は、汚れがつかないように爪の表面には何も触れないようにしましょう。

 

ジェルを塗る

いよいよジェルネイルのジェルを塗っていきます。
ベースジェル→カラージェル→トップジェルの3段階の工程となります。

 

ベースジェルを塗る

爪の表面全体にまんべんなくベースジェルを塗っていきます。
上手に塗るコツは、ジェルを少量ずつ爪の根元からまっすぐに塗ります。
筆は爪に対してあまり角度をつけすぎないほうがいいでしょう。
ベースジェルを塗り終わったらLEDライトで硬化させます。

 

カラージェルを塗る

ベースジェルの硬化が終わったら、カラージェルを塗ります。
要領はベースジェルと同じで問題ありません。
カラージェルを塗り終わったら、再度LEDライトで硬化させます。

 

トップジェルを塗る

最後にトップジェルを塗ります。
この部分がジェルネイルでは一番目立つ部分ですので、丁寧にきれいに仕上がるようにがんばってください。
ラメやストーンなどを乗せた場合は、何度か重ね塗りをするとパーツがしっかりと定着します。

 

オフ(ネイルを除去する)

ジェルネイルを施術してある程度の期間が過ぎたら、オフをしてネイルを取る必要があります。
基本的にジェルは爪に定着していますので、適当な方法でオフをしたり、無理やりはがすことのないようにしましょう。
下手をすると爪に大きなダメージを与えることになってしまいます。

 

表面をファイルでサンディングする

まずはジェルネイルの表面をネイルファイルで丁寧にサンディングします。
目安としてはカラージェルが薄く残る程度まで削り、爪は削らないように注意しましょう。

 

リムーバーを爪の上に乗せる

ある程度サンディングができたら、次はリムーバー(アセトン)をコットンに染み込ませ、ジェルネイルを覆うように乗せます。
アセトンは引火性で刺激も強いので、火気に注意しつつ必ず換気もするようにしましょう。

 

アルミホイルで巻く

ジェルネイルにリムーバーを含ませたコットンを乗せたら、次はアセトンが揮発しないように指をアルミホイルで巻きます。
その際、アルミホイルに隙間ができるとアセトンが揮発してしまいますので、隙間がないようにしてください。
アルミホイルを巻いてから5分ほど放置したら、アルミホイルを外します。

 

ジェルを除去する

リムーバーの作用でジェルネイルが爪から浮いているはずですので、メタルプッシャーを使用してジェルをはがします。
爪の根元からはがすようにすれば簡単にはがすことができます。
もし浮いていない部分がある場合でも決して無理にはがさずに、繰り返しリムーバーを塗って、ジェルが浮いてからはがすようにしましょう。

 

ジェルネイルをする時の注意点

ジェルネイルはとても華やかで美しいですが、やはり爪に直接塗ることや薬品類を使用することで、多少の危険性やトラブルがあります。
ジェルネイルをする場合には、以下の注意点に気をつけてください。

 

爪の状態が悪い時にはジェルネイルをしない

ジェルネイルは自分の爪にジェルを定着させますので、やはり爪にはある程度のダメージを覚悟しなければなりません。
もし爪の状態が悪い時にジェルネイルをしてしまうと、さらに爪の状態が悪くなって爪が薄くなったりはがれたりすることがあります。
ひどい場合には、爪がはがれた部分から出血してしまうトラブルもあります。
そうならないように、爪の状態が悪い時には潔くジェルネイルをあきらめましょう。

 

爪を休ませる時期を作る

ジェルネイルを長期間続かたり、オフをしてもすぐに次のジェルネイルを施術してしまうと、爪が痛み続けることになります。
同じジェルネイルをしているのは長くても3週間程度とし、オフをしたらしばらく爪を休ませるようにしましょう。

 

UVライトではなくLEDライトを使用する

ジェルを硬化させる際のライトについては、UVライトよりもLEDライトを使用したほうが安全です。
UVライトは紫外線を照射することになり、お肌のトラブルを招く可能性があります。
また、LEDライトよりもUVライトのほうが照射時間も長くなります。
より早くより安全に硬化させるためにLEDライトを使用しましょう。

 

ジェルネイルに使用する薬品には十分に注意する

ジェルネイルをオフする時にはアセトンを使用します。
アセトンは工業でよく用いられる有機溶媒ですので、揮発性が高く常温で気化します。
そのため、部屋の換気をしっかりしないと、体に悪影響を及ぼす危険性があります。
また、爪以外に部分に付着した場合には、すぐにしっかりと洗い落とすようにしましょう。
お肌に付着したまま放置すると、肌あれやアレルギー症状を引き起こす可能性があります。

 

爪に異常が見つかったらジェルネイルをやめる

ジェルネイルをしていて爪にトラブルが出た場合には、すぐにジェルネイルをやめましょう。
まずはオフをしてジェルをきれいに落とします。
しばらく様子を見ても爪が元に戻らない、または症状がひどい場合には、すぐに皮膚科を受診するようにしてください。

 

まとめ

当記事ではジェルネイルについて詳しく解説しました。
今まではジェルネイルって難しくてとても自分ではできないと思っていた方でも、意外と簡単そうだから自分でやってみようかと思っていただけましたか?

また、ジェルネイルはメリットだけではなくデメリットもあります。
やはり自分の大切な爪に直接ジェルをつけ、さらにジェルをはがす時には刺激性のある薬品も使います。
100%安全ではありませんので、そのあたりも十分に考えながらジェルネイルを楽しんでください。

 

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